ブログ

m_001_pm01.jpg


昔からバレンタインのチョコは手づくり派の私ですが、一度だけショコラティエのものを贈ったことがあります。それがPIERRE MARCOLINI ピエール・マルコリーニ。

それは昔、有楽町のエストネーションビルにピエール・マルコリーニがオープンした頃。体調を崩したところから復活して、社会人として第2のスタートをじんわりと切り、私は意気揚々としていました。

これからあんなこともしたい、こんなこともしたいな、そんな夢を膨らませながらウィンドーショッピングも軽やかに足を踏み入れたショコラティエ。自分へのご褒美に買った数粒のショコラが、この上なく美味しく、宝石のように感じられて。

その時の彼が現在の夫なのですが(えへへ)、その年のバレンタインは奮発してプレゼント!したことをとてもよく覚えています。

浜松に移り住んでから、ほとんどこういった催事には興味がなかったのですが、今年は遠鉄百貨店の新館がオープンし、記念として大々的に「アムール・デュ・ショコラ」が開催されるとのこと。ちょっと覗いてまいりました。

県下最大級!ということで、今までにないセレクション。気になったのは、パティスリー・サダハル・アオキや、ショコラ モンサンクレール、そしてドゥバイヨルのアボンダン!これは可愛かった...。

今年も私は手づくり。そう思ってもう材料もスタンバイしてるのですが...自分用に...いいよね?笑。

ということで、自分用ショコラにやっぱり思い入れあるピエール・マルコリーニのバレンタインセレクションを購入しました。

m_002_pm02.jpg

左上から半時計回りに:ピエール マルコリーニ グランクリュ(3種のカカオを最良のバランスでブレンドしたビターガナッシュ)、プラリネシトロン(ミルクチョコレートベースにレモンの香りのアーモンドプラリネ),エスカルゴ(ホワイトチョコにキャラメルソース)、アニモ キャラメル(ミルクチョコレートの中にキャラメルソース)、カシス(カシスで香りづけのミルクガナッシュ、カシスゼリーをビータチョコでコーティング)、これだけわからなかった!たぶんグランクリュだと思う、中央はクール フランボワーズ(ホワイトチョコの中にフランボワーズで香りつけのビターガナッシュ)

このハート缶にもついつられてしまい...断捨離してても、欲しいものはね!

すでにいくつか食べてしまいました笑。アニモキャラメルは絶賛されているそうなのですが、確かにこのユーモラスなシェイプとキャラメルソースの味のマッチングが楽しい! 私が好きな、プラリネシトロンも入ってます。このさわやかさが好み。

1年で1回の贅沢、許してもらえるかしら。この満たされた気持ちを大事に、これからチョコづくりします!


---
■遠鉄百貨店 えんてつ2012 アムール・デュ・ショコラ
新館8F えんてつホールにて
2月14日(火)まで  ※最終日は17時閉場

PIERRE MARCOLINI ピエール・マルコリーニ バレンタイン商品 (情報)

PIERRE MARCOLINI オンラインショッピング
   http://www.c-c-c.co.jp/shopping/

----



我が家はまだまだお正月休みモードです。今日は、念願のピアノがやってまいりまして! 家族全員でピアノを迎える準備をしておりました。

そうは言っても、一度は外に出ないと遊びたいさかりの3人の男のたちが暴れモードになってしまいます。という訳で、支払いにコンビニに行くのに連れて行きました。

新年だと、コンビニの雑誌欄も面白いですね。いつもはない、お金を貯めるための、や、自分ノート術、など新年ならではのビジネスムックなどが並びます。急いでぱらぱらとめくると、素敵に美しい財布の数々が目にはいってきました。

もちろん、使用されている私物のものです。ビジネスの方なので、主婦よりさらに厳選されたカード類と現金のみが、美しく磨かれた財布にすっきりと収まっています。


ムラムラッときました!笑。


レシートは、家計簿の気づきがあってからお財布にたまらなくなりましたが、ポイントカードは断捨離したと言っても結構な束を財布に入れて持ち歩いています。

思い切って、本当に必要な最低限のカードだけにして、お財布を磨いて美しくしたい!

お昼のホットケーキを食べている間も、ずっとそのムラムラが収まりませんでした。


そして今実行!

1.全てのお金、カードを財布から一度出します。レザー用のクリームで財布の汚れを取り、乾いた布で、仕上げ磨きします。

2.お金を、丁寧に戻します。

3.カードは、絶対これがないとどうしても困る!というものから順にカード入れに入れました。重ねるのは厳禁にしました。但し、免許証を隠す意味もあって、薄い会員証(毎週使用している)を重ねては入れました。

4.カード入れに入らない紙のポイントカードは、必ず毎週買い物をするところのものだけ入れました。私の場合は、美味しい精肉店と、近くのパンを売ってるカフェ。それと「絶対」使うクーポンのみ。

入らなかったカードたちは一旦しまうことにしました。また買い物するときは持って行くか、持って行かないでも済むものか、それぞれ判断していこうと思います。ポイントを集める意味がないなというお店のものは、処分しました。


磨いて、すっきりと必要なカードだけが入ったお財布は、自画自賛ですが美しいものです。

この年末年始、少しずつ掃除が楽しくなってきて、今日もピアノを迎えるためにリビングや玄関を掃除していました。その時はっと気づいたのが、今まで掃除は私にとって「嫌だけどやらなくてはならないもの」だったものが、「空間が気持ちいいと自分が気持ちいい」、だから「楽しいこと」になってきたことです。

お金のことは、毎年ぐだぐだと悩んでいるのですが、ここでお財布を掃除したい!と思ったのは、きれいにすることでお金がきもちよくなってずっといてくれるかも*というややメルヘンな下心があったのかもしれません笑。お財布は、お金にとっての家ですものね。

さあ、実際はどうなるか否か!? お片づけ同様、がんばりたいと思います!
あけましておめでとうございます。

昨年は、この「日々、断捨離+こんまり流ときめく片づけ」ブログを多くの方に見ていただきました。タイミングと、近藤麻理恵さんがテレビに出たこと、片づけに悩んでいる方が多いこと、などなど。いくつもの要因が重なっての結果だと思いますが、とても嬉しく思っています。

年末に1年を振り返りたかったのですが、そんな余裕がなくあっという間に新年を迎えることになりました。


昨年の片づけによる変化

昨年は細々と続けていた断捨離がじわじわと進化をつづけ、そして後半はこんまりさんの片づけ本から一気に加速。自分や家族も驚くほどの変化が起きました。モノが溢れかえった部屋から、片付いた部屋へと今、変化を遂げつつあります。

以前の私は、すぐなくす、モノが見つからない、探して疲れる、他のこともおざなりになる、モノや情報が溜まっていく、片づける気力がない、とまさに悪のスパイラル。夫にいつも片づけてと言われ続け、言われること自体がものすごいストレスにもなってきていました。

「私だって片づけたい!でもやれないの!仕方ないでしょう!」
片づけられないのは病気が原因なのか? そんな風に悩んだ時期もあります。

何より、モノが多すぎて、何がなんだかわからない状態というのは、自分のことが把握できていないということです。自分のもちもの、自分のスケジュール、やるべきこと、やりたいこと。モノが多すぎて、それらをしっかり認識できない。自分のことを把握できない罪悪感。私はそれに押しつぶされそうになっていました。

断捨離とこんまり流ときめく片づけ

断捨離で、要・不要を考えるようになり、少しずつ要らないものを手放すようになりました。要・不要、快・不快、「自分」を軸に、「今」を基準に考えて、モノと向き合い、自分を探っていく。断捨離の考え方で、随分と目の前がすっきりし、モノを手放して環境を整えていくことが、自分の思考や行動にいい影響を与えることを体感していきました。

でも、何度やってもあまりすすまない場所・分類があったり、「日々、断捨離」とブログタイトルにつけたように、断捨離はずっと続いていくもの。果てしない行動の連続を思うと、先が長過ぎて全てが片づくにはまだ私は全然...と半ばあきらめかける時期がありました。

そんな折、プライベートでものすごく苦しみ、心身ともに絶不調な最中に、こんまりさんの人生がときめく片づけの魔法を読みました。(私が本質的にミーハーというのもありますが)この考え方は私にとってものすごくいいカンフル剤になりました。

断捨離がどちらかというと、「捨てるもの」「絶つもの」にフォーカスするのに対して、こんまりさんのときめく片づけは「残すもの(ときめくもの)」「一緒に過ごしたいもの」にフォーカスをします。

また断捨離は自分と向き合う行為を大切にし、それこそヨガのように日々続けていく作業と捉えているのに対し、こんまりさんのときめく片づけは(日常の片づけではなく)祭りとしての片づけは一気に劇的に終らせることが大事、後はリバウンドもなく日々の片づけだけでときめく日々が待っている、としています。

どちらもやっていて、最終的な環境と目指す状態は一緒だと思っています。「自分にとって心地よい環境、そして片づけを通して向き合うことで自分を知る。それによって自分の行動が変わっていく。」勝手な要約ですがどちらもそうなのではないでしょうか。

私にとってはこの時期にこんまりさんのやり方を実践したことがとても良かったと思います。短期に「モノと片をつける作業」を終らせる。その考え方が「この苦しみに短期間でピリオドを打つことができる!」という希望を生みました。また、こんまりさんの経験則による「判断がしやすい順番」を守ることで、今まで手を付けずに逃げてきた向き合うことが苦手だった分類も片付けることができました。何より、一緒にこれから過ごすものをわくわくしながら選ぶような感覚が、片づけを楽しいものにしてくれました。

でもこれも、断捨離を少しずつずっと続けてきたからこそ、ここで加速できたのかもしれません。「今」の自分にフォーカスすることは、断捨離で学び、それによって変わってきたことが多いからです。昨年はコミュニケーションやいろいろな物事に置いて、考えさせられることが多かったのですが、良くも悪くも過去は過去である、大事なのは「今」とそして「これから」である、ということに気づかされました。

断捨離もこんまりさん流人生がときめく片づけの魔法も、どちらも考え方。宗派ではありませんし、どちらもいいように自分に取り入れればいいと私は思います。だって、最終的には「心地よい環境、そして自分自身への自信」をそれぞれ得るためだと思うのですから。(そこから他者への思いやりや行動が増していく...そんな風に感じています。)


今年は祭りの片づけを完成させる

そんな訳で、加速している片づけ。今年はまず自分のものはこんまりさんの順番通りに思い出品までがんばって終らせたいと思います。そして、その後で家族共有のもの、それからこどものもの、と進めていく予定です。並行して、断捨離マインドは忘れていません。捨てるだけでなく、取り入れる際の判断を大事にしていきたいです。この1年で随分と、買ったりもらったりという時の判断が変わってきたと思います。そして、さよならするときのお別れの仕方も考えていきたいです。分別はもちろんですが、その他のリサイクル方法、譲り方など。人や環境に負担をかけない方法を見つめたいです。

そして、祭りの片づけが終ったら、今度は掃除!をやりたいです。1年前の自分が聞いたらびっくりすると思います。心から掃除がしたい、だなんて。でもモノが減って空間が見えてくるようになると、今度は掃除がしたくなるのだから不思議なものです。以前は掃除ができない自分をあんなに責めていたのに!

昨年はジャングルの樹木のように、目の前に多い茂ったモノたちをばっさばっさと切り倒していくような感覚でした。今年は、もっと絞り込んで、茶室をつくりあげるように、ひとつひとつ、動作を含めて吟味していけたら、そんな野望を抱いています。

今年もこのブログに、よかったらおつきあいいただければ幸いです。

皆々様にとっても素晴らしい一年となりますように!

「要らないレシートは捨てましょう」

いわゆるどのお片づけ本にも必ずと言っていいほど書いてあるフレーズです。

でも、はーーーい、捨てられませーーーん。
机の横にはA4ファイルボックス。そこに溢れるほどのレシート、領収書、クレジットカードの明細。入り切らないから机の上にも束。山。Macの後ろにも山。別のカゴにも山。

「要る」「要らない」で言ったら、「要る」と思っていました。私。

だって、

「家計簿につけてからじゃないと...」

これです。毎回の捨てないための切り札。これが諸悪の根源でした!

お金の管理が上手にできない自分への罪悪感。家計簿をつけて把握しなくちゃ...。(家計簿をつけなくても管理できる人がたくさんいますが、私はそれをやったら月の途中で一文無しになりそうになりました) 捨てるのは家計簿に記入してから...。

でも結局毎日なんてつけられない!
1週間まとめてなんて量がすごくてつけられない!!
ただたまっていくだけ!
家計簿つけてるって言えないじゃん!(矛盾!)

気がつけば4ヶ月くらいの間だけのレシートでもすごい量になっています。

断捨離でも、明細やレシートは本当に要りますか? 本当は要らないのではないですか?という問いかけがあり、頭ではそうだよな、いっそ断捨離しちゃおうかな...と頭をよぎるものの、それでも実行できなかった私。

ここにきて、こんまりさんの片づけ法を一気にやったことで、その判断が早くなってきたのかもしれません。



全部、捨てる!!


書類の片づけをやっている最中、心が決まりました。

何ヶ月も前のレシートを家計簿に記入したところで、分析している時間は私にはない。

いったい何のために家計簿をつけるの?
これからいくら使ったり、どうやって使うかを考えるためじゃないの?

そんな自問自答を繰り返した後、この1ヶ月分より以前のレシートは全部捨てました!!(※ただし、事業会計分は保管義務があるため別枠で保存)

そう、家計簿は、私にとって記録や思い出のツールではない。(見返している時間は今の生活にない。)

家計簿は、これからを考える戦略的なツールなんだということを人生30年以上経ってようやく肌で実感したのです!

不思議なことに、その決断をして、全て捨て、机の上や周りが片付いたら、家計簿の記入が続くようになりました。そして、何よりお金の使い方を把握できるようになってきたのです。あんなに続かなかったのに。記録じゃなくて、戦略を練るため、その意識の変化が記入したい気持ちを引き起こすのかもしれません。そんなの前からやってるよ、という素晴らしい方々は私の成長を微笑んで見守っていただけたら幸いです笑。

もし、家計簿につけないと...というレシートの山を持ってらっしゃる方がいたら、片づけの際には思い切って全捨てすることをおすすめします!

その罪悪感から離れたら、シンプルに、クリアーにお金の管理と向き合えるかもしれません。

すっきりして、新しい年を迎えましょう!


---
※ レシートなどを全捨てする時、紙類を資源ゴミで扱っている地域は資源ゴミに、そうでない地域の方は紙のリサイクルなどに出しましょう!
遅れに遅れた年賀状の入稿が終わり、さぁ、宛名印刷に備えて住所録をアップデートして...

と思ったら、えっ!?

...住所録のデータがないのですけど!!!

普段使わない夫のWindowsに入っている宛名ソフト。ソフトはあれど、データがない。一瞬パニックになりそうになったが、夫がWindowsをリ・インストールしたことを思い出し、バックアップがあるだろうと落ち着く。

ネットワークからファイルを探す。

ない...

ない...


夫にメールする。急がないから帰ってきたら教えてと。その夜、夫帰宅。探してくれる。

結論

データ、なし。

ええええええええええええええーーーーー

バックアップをしてあったものの、データが不完全。過去5年分の履歴と、300件以上の住所データが全てなくなりました。

電話はiPhoneにも入っているけれど、住所録は他に保管してなかった。リストの印刷もやってなかった。焼いてもいなかった。手落ちと言えば手落ち。

しばし、呆然とする私。300件以上の住所データ。。。

でも、不思議とどこかでさっぱりした気持ちもあることに気づき、自分に驚く。

思えば、今年は断捨離のおかげでようやく人並の生活が送れるようになりつつある。後半は、こんまりさんの人生がときめく片づけの魔法で、加速的に「片付いた」。

もしかしたらこれは強制断捨離なのかもしれない。

一度出会った人とのご縁。大事にしたい。大事にしなくてはいけない。
ゆえに、一度登録した連絡先は、よっぽどの理由がないと消せなかった。
それぞれに様々な理由で、もう連絡を取ることがない人たちのデータを見る度に、私が得ていたものはなんだろう。
連絡を取らないことの罪悪感、過去の栄光、人付き合いがうまくない自分へのがっかりした気持ち。

そして、ここ最近の片づけと相まって、ひとつの大きなことに気がついた。
「善い人と思われたい」
その願望が自分の中で思っている以上に強いものであること。

住所を全部取って置いてある自分、律儀な自分。そんなイメージに憧れてマイナスの感情を押し殺そうとしていた。



でも。 住所録なくなっちゃった。



少し、スッキリしている。

いちからつくろう。

「今」の自分に必要で、「これから」をご一緒したい、そんなご縁を持つ方々を丁寧に記入していこう。

そうすることで、もっと自分と向き合えるような気がする。



みなさん、これからもよろしくお願いいたします。笑。

断捨離+こんまり流ときめく片づけが大分進み、モノがなくなってくると今まで気にならなかった汚れが「見える」ようになりました。

も、もしかして、片づけが終ったら、今度は絶対苦手領域だった「掃除」が楽しくなっちゃうかも...!!そんな予感さえする年末のmamiです。

すでに、結構掃除をするようになっていて。こどもたちの食べこぼしや埃が多いので、夜と朝と2回、クイックルワイパーにお世話になっています。

シートがすっかりなくなりそうだったので、スーパーへ。すると、店頭で新しいクイックルワイパー本体を発見。持ってるからスルー...と思ったけれどキャンペーンガールのお姉さんが本体を手に持っていて、ん!?と思わず立ち止まって、説明を聞いてしまい、即レジへ!

これは買いです! おすすめです!

新しいクイックルワイパーの本体のポイントは3つ。

dan_011_qmen.jpg
1.クッションヘッドになって埃の取りこぼしがない!

今までのヘッドだと、上下のラインにゴミがたまって、真ん中はそこまで汚れないという状態じゃないでしょうか? 新しいヘッドはクッションになっていて、ヘッドのカーブとこのうずまきの形状で埃を中に取り込みながら床にフィットしてからめとるとのこと。

早速使ってみると、おお!取りこぼしが格段にない! すっと床をすべらせて、埃を逃さずからめとってくれる実感が確かに!

dan_012_qstick.jpg

2.ロックジョイントで本体がゆるんだりしない!安定して使える!

今までの本体ではネジ式のジョイントなので、使ってるうちに緩んできてしまって力が入らず使いにくくなりませんでしたか?(我が家のが古いだけでしょうか...いや、買ってすぐからそうだったはず!)

今回はロック式ジョイントになって、抜群の安定感!! ぶれないのでストレスがない!力が入る!と感激の進化。スリムになったので、隙間に入りやすいというメリットも。


dan_013_qhead.jpg

3.ラバーキャップで立てかけやすくなった!

今までの本体は壁に立てかけるとキャップが滑ってかたーーーん...になりませんでしたか?(これをやって夫に何度注意されたことか)

今度のキャップはラバータイプで、壁に立てかけやすくなってます。グリップも握りやすくなりました。ちょっとしたことですが、掃除中の動作を考えると、この違いは大きい!



以上、3つのポイントでこの掃除が盛り上がってきた時期に買い替えてよかった!と感激したのでご紹介しました。

今はドライシートとウェットシート各2枚がついたパッケージで販売されていますね。

大掃除をストレスなくやりたい!という方、片づけが進んできたら掃除もやりたくなってきちゃったという方、ワイパー大好きなくてはならない方、これは買い替えてもオッケーだと思います!



えっとえっと、年賀状もクリスマスプレゼントの用意すら!まだ終っておりませんが、片づけが進んできて、家に帰ってくるとまあまあキレイなお部屋が待っていてくれてほっとする...そんな幸せを味わっているmamiです。

こんまりさんのときめく片づけをやり始めてから、リバウンドがないというのが!これがものすごく大きい進化です。私の生活にとって。

片づけてもすぐ散らかる、という徒労感は、片づけようという意欲をも薄皮を剥ぐように奪い取ってしまうもの。

それが元に戻せばいい、そして元に戻すのが楽しい。こういう環境になってきたことが、自分でもびっくりですし、何より嬉しいです。

さてさて、今日はこんまりさんの収納法がいろいろありますが、その中のバッグの入れ子収納について!

バッグにバッグを入れて収納する。

そんなの前にもやってるし、結局バッグがどこに入ってるのかわからず...ぐちゃぐちゃになるだけだー。と思っていましたが、そこはときめくものだけに厳選されたクローゼット。今回は、素敵に収納できています!

ポイントは入れ子にするバッグは1つまで

1つのバッグに1つだけ入れるということですね。

これならどれとどれが組み合わせになってるかだけなので、取り出すときも迷わなくなりました。

しかも、例えばこのバッグ、大きくてちょっとてろっとしているので単体ではくにゃっとしてしまいます。



dan_009_bagbefore.jpg


でも、そこに小さめのかっちりしたハンドバッグを入れると、ご覧の通り!

dan_008_bagafter.jpg

しっかり自立します。大きなシワも寄らなくて綺麗。

持ち手は開かない様にクロスさせます。

今はバッグはこの状態で、クローゼットの上部に並べてあります。前のブログ記事  こんまり流ときめく片づけレポ04:番外編。靴箱収納で、帰宅後にバッグの中身を全て出せる、そんな生活が実現しました! で書いたように、帰宅後は荷物を全部出して、バッグをしまっています。入れ子でも1つまでなら苦にならないですね。もちろん、バッグの形状によって、入れ子にしていないものもあります。

お気に入りのバッグたちに残ってもらったら、すぐ連れて行ける収納でいつでもスタンバイOK!な状態にして、楽しく一緒に出かけましょう!
わーーー! 思わず歓喜の声を上げたくなってしまう、mamiです。書類の片づけが完了しました!長く、苦しい道のりでした...!

書類は、半分にはなったと思います。

そして驚くことに、書類と同じくらいの量のファイルを捨てました。

容れ物を用意すれば、片付くと思ってアスクルで大量にいろんなファイルを買っては整理しようとしていた時期があったのです。

でも、容れ物があると、特に要らない書類も大事そうに見えてそのまま眠って取って置かれてしまう。

今まで何度も断捨離で書類と「片をつけよう」としてきましたが、その度につい「要るもの」としてきたのはそのせいかな、と。


今回、こんまり流の「すべて出す」というところを大事に実践して、ファイルから書類を出して1枚1枚と向き合いました。

dan_006_s_before.jpg

結果、捨てたもの。

・過去の仕事に関する今は必要のない書類
・使うことなく惰性でとっておいてあった情報(切り抜き、パンフレット...etc.)
・繰り越した通帳全部
・過去の自分の栄光をうかがわせる書類(今は要らないし、見ると今の自分と比較して悲しくなるもの)
・眠っていてごっちゃになっていた、期限切れの情報(お知らせのプリント、DM...etc.)
・どうでもいい書類(これが多い笑)
・事業会計に必要なもの以外のレシート全部
・過去のクレジットカード明細の束!

などなどなどなど...

この写真以外にもクローゼットの中や違うラックに書類があるのですが、ビフォーの写真を撮り忘れたので掲載はメインの2カ所のみです。

上の状態(+机の両側に書類の山、他の場所にも山、山、山。)だったものが...





dan_007_s_after.jpg



こうなりました!

書類の半分(とファイル)がなくなり、積み重なりがなくなり、クローゼットの上段に積んでい紙類が、プリンタの下に置けるようになりました!

机の上は相変わらずのせない状態をキープしています!!

嬉しい!本当に嬉しい!

何が嬉しいって、これ以外にも書類はたくさんあるのですが、今残っているものは



「すべて、どんなもので、どこにあるか、わかること」。


特別枠の「ずっととっておく」書類=契約書類以外は、自分が本当に「要る」、「今」と「しばらく」のものだけになりました。

ずっとずっと書類が片づけられなくて。今回も本当に時間がかかって。

でも、ようやく頭の中がクリアーになってきた気がします!

これから手元にやって来る書類たちも、判断基準がしっかりしてきたので必要な役割を終えたら、すぐ処分できそうです。


書類は、基本全捨て。


無理だと思っていたけれど、この10日くらいを通じてこの基本が体感できたような気がします。

さぁ、これで大きなヤマは乗り越えました!

次はこんまりさんの経験則による順序通りに、小物です!




空いてる時間を片づけに優先的に使いたくて、そうするとブログが書けないというジレンマ。ちょっと間が空いてしまいましたが、今日は経過報告です。



わー。書類は本当に手強いです。あまりに量が多くて。

いったい私は今までどのくらいの紙に埋もれながら生きてきたのか...笑えてきました。



しかも、今回ときめくメソッドに従って見てみると、ほとんど要らない書類ばかり。

「今使ってる」
「しばらくとっておく」
「ずっととっておく」(契約書類など)


この3つ以外は全捨て!です。

但し、思い出にあてはまる書類(こども関係や、過去の仕事、旅行の記録など)は後回しです。

だいたい、カラーボックス1、2段分で

dan_005_shorui.jpg

このくらい捨てております!

しかしまだまだ先が見えない!!笑

そんな訳で、今日も片づけ突入です!



前回、書類の片付けで苦戦していると書いてから、実は書類の片付けはまったく進んでいません。

週末は、別の予定が入っていたのもあり、片付けもおやすみ。休憩です。
次のステップに進むには、少し体力とこころの休養が必要、そんな気がして。


なので、今日は書類の片付けの前半をご報告します。


今までも、机の上を片付けた!という成果は何度となく味わってきました。ただし、ほんの1日だけ、もって3日。。。そう、机の上を片付けても、次の日には、ひどいときは数時間後には、また書類が集まってくるのです!

紙よ、お願い、私を一人にして...!  
空に向かって叫んでも効果はありません。

その背景には、「書類を移動させたけど、総量はほとんど変わっていない」という問題点がありました。

分類し、ファイリングしたり、ケースに入れたり、あちこち移動させても、持っている書類は変わっていないのです。そして、すでに場所はすべて塞がれているので、新たな書類は行き場がなく机の上に。

その総量を減らそうと、断捨離し続けてきたわけですが、書類だけは全部「要」に思えてしまうのです。

減らない...。無理だ。無理なんだ...。

いつしか自分の中で「書類の片づけは最後の関門。何かを成し得たらスイスイできるようになるのかも!」という、やや矛盾した思い込みを持つものになってしまいました。


ところがです!


要・不要で判断すると全て「要」に思えていた書類たちなのですが、
こんまり流での

「今つかってる」「しばらくとっておく」「ずっととっておく」

の3つのみ残して後は全捨て!(但し、「思い出」に含まれるものは後回し) という基準がここで私には効きました。結果。。。

dan_004_desk01.jpg




机の上、両側が書類の山、奥も小さい書類の山。iMacの前の僅かなスペースで書き物。だったのが、
この判断でみるみる片づき!机の上に何もない状態が生まれたのです!

そして、机の横に陣取っていた、ぐちゃぐちゃなファイルボックス3つ。レターケース2つ。それらも全部なくなりました!

机の下のワゴンの書類もみるみるなくなりました!

爽快!!

ウソのようです!!

机の周りがすっきりしてるって何て気持ちがいいものなのでしょう。


ワゴンの下の書類がなくなったおかげで、そこのファイルボックスをひとつずつ「今使っている」「しばらく残しておく」「ずっと残しておく」の3分類にして書類を入れることができています。

新しい書類が来ても、この3つの判断で、かなり厳選してすぐに定位置にしまえるようになりました。

おかげでずっとこの状態をキープできています。

リバウンドがないっていうのがこんまりさんの最大の売りだと思うのですが、ホントに今のところないですよ...これはスゴイ。

でもまだまだ、私の書類の量は半端なものではありません。他の棚、クローゼットの上段、本棚...。うーん、考えると気が遠くなりますが、でもこの気持ちよさを夢見て、あきらめずに取り組もうと思います!