人生、30数年。捨てられず、混沌のなかに生きて、カラダと心の不調に苦しんでいましたが、断捨離に出会ってなにかが変わってきたようです。そして今こんまり流人生がときめく片付けの魔法実践中。

こんまり流ときめく片づけレポ10:メモ02:さぁ、年末。レシートは全捨てしましょう!/家計簿は「これから」を考える戦略ツール!

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「要らないレシートは捨てましょう」

いわゆるどのお片づけ本にも必ずと言っていいほど書いてあるフレーズです。

でも、はーーーい、捨てられませーーーん。
机の横にはA4ファイルボックス。そこに溢れるほどのレシート、領収書、クレジットカードの明細。入り切らないから机の上にも束。山。Macの後ろにも山。別のカゴにも山。

「要る」「要らない」で言ったら、「要る」と思っていました。私。

だって、

「家計簿につけてからじゃないと...」

これです。毎回の捨てないための切り札。これが諸悪の根源でした!

お金の管理が上手にできない自分への罪悪感。家計簿をつけて把握しなくちゃ...。(家計簿をつけなくても管理できる人がたくさんいますが、私はそれをやったら月の途中で一文無しになりそうになりました) 捨てるのは家計簿に記入してから...。

でも結局毎日なんてつけられない!
1週間まとめてなんて量がすごくてつけられない!!
ただたまっていくだけ!
家計簿つけてるって言えないじゃん!(矛盾!)

気がつけば4ヶ月くらいの間だけのレシートでもすごい量になっています。

断捨離でも、明細やレシートは本当に要りますか? 本当は要らないのではないですか?という問いかけがあり、頭ではそうだよな、いっそ断捨離しちゃおうかな...と頭をよぎるものの、それでも実行できなかった私。

ここにきて、こんまりさんの片づけ法を一気にやったことで、その判断が早くなってきたのかもしれません。



全部、捨てる!!


書類の片づけをやっている最中、心が決まりました。

何ヶ月も前のレシートを家計簿に記入したところで、分析している時間は私にはない。

いったい何のために家計簿をつけるの?
これからいくら使ったり、どうやって使うかを考えるためじゃないの?

そんな自問自答を繰り返した後、この1ヶ月分より以前のレシートは全部捨てました!!(※ただし、事業会計分は保管義務があるため別枠で保存)

そう、家計簿は、私にとって記録や思い出のツールではない。(見返している時間は今の生活にない。)

家計簿は、これからを考える戦略的なツールなんだということを人生30年以上経ってようやく肌で実感したのです!

不思議なことに、その決断をして、全て捨て、机の上や周りが片付いたら、家計簿の記入が続くようになりました。そして、何よりお金の使い方を把握できるようになってきたのです。あんなに続かなかったのに。記録じゃなくて、戦略を練るため、その意識の変化が記入したい気持ちを引き起こすのかもしれません。そんなの前からやってるよ、という素晴らしい方々は私の成長を微笑んで見守っていただけたら幸いです笑。

もし、家計簿につけないと...というレシートの山を持ってらっしゃる方がいたら、片づけの際には思い切って全捨てすることをおすすめします!

その罪悪感から離れたら、シンプルに、クリアーにお金の管理と向き合えるかもしれません。

すっきりして、新しい年を迎えましょう!


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※ レシートなどを全捨てする時、紙類を資源ゴミで扱っている地域は資源ゴミに、そうでない地域の方は紙のリサイクルなどに出しましょう!

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このブログ記事について

このページは、谷口真美が2011年12月27日 16:20に書いたブログ記事です。

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