日々、子育ち+育自。

子は自ら育つ。その言葉に共感しています。そして、ikujiは本当に育自だなぁと思うこのごろ。子に関する日々の記録です。
 
浜松、遠州鉄道の第一通り駅南広場にて、もくもくまつり2011がありました。チンドン屋に導かれて会場へ。♪花の都の真ん中で〜やーっとさぁそれよっといでー♪ (久しぶりに聴いた!)

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今回のお目当てはくらや珈琲店の出店。森林のマルシェと題して、いろんなショップと一緒に出店されるとのこと。我が家はここ最近はくらや珈琲の豆しか飲みたくない!という程はまっています。今日は普段にない、カレーも出るということで大期待!早めのお昼をいただきました。

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思わず一口食べてから撮ったので食べかけでごめんなさい!

いやぁ、これはカレー店を超える美味しさでした。スパイスが効いてるけどきつくなくて、塩分がちょうどいい蒸し鶏と相まって最高!

ちなみに具はこの蒸し鶏と、秋の野菜の2種類。600円でした。
もちろんコーヒーもいただきます。有機エチオピア400円と珍しいアイスカフェオレ400円をオーダー。その場で煎れたて、美味しかったなぁ。

さて、ここで主目的を果たし、帰りかけた私たちでしたが、長男が木工製作をどうしてもやりたい!!と主張。


椅子をつくろうよ!

そこで確認するとなんと500円で天竜杉のこども椅子が作れてしまうとのこと。その500円は東日本大震災の義援金になるということ。材料はすべてカット済み、穴のしるし付け済み、大工さんの指導つき。

乗り気じゃなかった私たちも、これはやってみよう!と取り組みはじめました。

木工作業なんて、中学の技術の授業以来...!?!?
これが意外に難しかった!釘が曲がってはいってしまい、4本も貫通しました笑。
でもさすが大工さん、見事にそれを修復してくださいました。
電動ドリルも初めて。加減が難しいし、すぐドリルがビス穴から外れちゃうし。それでも指導のもと、なんとか完成しました!

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気持ちのいい天気の中、トンカントンカン。いい汗流してつくりあげた椅子。あーーー、楽しかった!です。

こどもたちもちょっとトンカンしたり、釘を選別して渡してくれたり。そんなお手伝いでも、椅子ができていく様子をずっと目の当たりにして、思っていた以上に嬉しかった様子。これ僕の椅子ね!!と、長男二男がそれぞれ大事に持って帰りました。

ものをつくるってやっぱり楽しい。家の中にあるものも、作られているその過程を知らないで使っているものがほとんど。
今回の椅子製作体験は、こどもたちにとっても、わたしたちにとってもいい体験になりました。

この後、ずっと観察してたのですが、やはりいつもより大切に扱っていてびっくり。
つくった過程がこころに響いているのではないかと思います。

このおまつり、確か昨年もやっていて。自由に木工できるコーナーもあるので、来年は違ったものに挑戦してみようかな?!なんて、夢が膨らみました。

天竜杉の香りが、和室に広がって。ものすごく癒されています。無垢材ってやっぱりいいな。

やっぱりいいな、をたくさん再確認した日曜日でした。

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現在静岡県浜松市に在住しています。福島から距離があることも相まってなのか、周囲で放射能の話をすると、「はぁ...」「え?」という反応が少なくありません。情報のすべてが開示されていない現況で、いたずらに「不安」に取り憑かれておびえる生活はしたくありませんが、意識を持って、こどもたちの未来を守るために最低限できることはやりたいなと考えています。

そんな中、浜松を中心に環境やエコについて考えて活動している会の集まりが今日ありました。私はご縁があって昨年からメンバーなのですが、最近はなかなか顔を出せず。でも今日は支援物資のメッセージを書きながら、気になることを話そう!という回だったので、都合をつけて参加してきました。

話せるだけでも違う!

というのが率直な感想。我が家にはテレビがないのですが、twitterやネットで入ってくる情報も、すべて見切れる時間など、育児中のみなさん、なかなかないのではないでしょうか?! (声を大にして!...私だけ??真剣さが足りないのかしら?) あっちを読めば不安になり、こっちを読めば違うことが書いてある。ちょっと、みんなどうしてる? そんなひと会話ができれば、それだけで随分安心したり、勇気が湧いてくるのに。。。

そんな訳で、これは会の公式ではなくあくまで私の自分のメモとして、書いておこうと思います。(もしかしたら、誰かのほっとにつながるかもしれないですし!)

自分が今知りたいこと

1.現状の安全性 (給食の産地、浜松の空間線量、各食材の放射線量、何を食べて何は避けた方がいいのかなど)
2. 家庭で、台所で、できる具体的な対策

1.については、すべての情報が開示されていない、隠されている状況なので、今は把握できる程度の情報で判断するしかないのかなと思いました。給食の産地を聞いてくださった方がいて、少し把握できました。思ったより地元の野菜が使われていましたが、産地がわかってもそれを変更することは難しいし、地産地消への働きかけはしていきたいですが、放射能という点では静岡県産だって測定され正しく開示されない限り、判断ができないと思うのです。

なので、私は2.の家庭で、台所で、できる具体的な対策をやって行こうと。以下は、会での話だけでなく、twitterで教えてもらったりしたことも含めて、自分でやっている&やろうと思っていることです。本当にメモです。すみません。

食べ物編

・野菜はとにかく流水でよく洗って放射線物質を落とす。
・なるべく東海以西のものを選ぶが、緑色野菜は手に入りにくい。浜松産の小松菜やチンゲンサイはよく洗って食べている。
・キュウリはほとんど群馬産。でもハウス栽培だったり、形をきれいにするために個包装していたりするので、よく洗って食べている。
・水は今のところは普通の浄水器の水を使用。今後数値がでてきたら考える。
・魚はみんな避けている様子。我が家は舞阪産のしらす、愛知県産のあさりは食べている。
・海藻がこれから新物がでてくるので、こどもはどうしようかな。ひじきは吸収してるらしいので、悩みポイント。乾物をなるべく使う。
・今まで通り和食を中心にした献立にする。みそ汁は毎日飲んでいるので継続。昆布だしも日々使用。
・セシウムはゆでて、ゆで汁を捨てればかなり落ちるらしいので、調理法を工夫する。

生活編

・プールは、担任の先生に放射能が気になる旨は伝えてある。水の交換などについての事前の質問をした。
・先生の回答は、水は日々循環させているが、総入れ替えはたまにしかしない。屋外なので雨水は入る。とのこと。
・1年生は小雨の日はほとんど入らないとのこと。天候が悪いときは、プールを欠席することも考えている。
・プールの後は、よくシャワーで流すことを本人にも伝えている。
・雨の日は、雨水に触らないことをこどもたちに伝えている。
・雨の日だけは(線量の数値があがるので)マスクをさせようかと考えている。
・洗濯ものは、今はみんな外に干している。取り込むときに、気持ち振る笑。
・布団だけは、アトピー対策も兼ねてアトピタという専用ローラーで掃除機をかけようかなと思う。
・床はコルクマットをちょうどはずしたので、フローリング。ぞうきんがけをする回数を増やそうと思う。
・夏になるので、汗対策も兼ねて、外から帰って来たらこどもたちは着替えさせる。

などなど。また思い出したら追記します。

笑顔でいきたい

なんというか、画面に向かって、ひとりいろいろ情報を見ていると、うわーーーーーって気が滅入ったり、もう暮らしていけないんじゃないか??という想いにかられてしまいますよね。でも、外に出てみると、今度は全然関心を持ってない人たちがたくさんいて、これまたうおーーーーっってなったり笑。

何事もバランスだと思いますし、できることを押さえつつ、日々は楽しいことを見つけて暮らしていきたいわけです。

笑顔になると、それだけで免疫力がアップするそうですし。暗ーい顔で悲観的に料理を作っても、美味しくない!笑顔で、美味しいごはんをつくりたい!そのためにも、実際の家庭でやっていること、こんなんだよーって話が、もっと気軽にできるようになるといいなと思います。
ここまでだーっと思いつくままに書いてしまいました。乱文お許しください。ではでは。
先日、三男が2歳の誕生日を迎えました。

前日に私はゴスペルの義援金コンサートにワークショップメンバーで参加していたこともあり、直前までばたばた。事前に準備をしたり、プレゼントを用意することはなく、当日を迎えました。

我が家では、こどもの誕生日にはその子が産まれたときのことを話すようにしています。

二男が2歳の時は、お産の時の様子がテープに残っていて、「んぎゃぁんぎゃぁ」という元気な声が入っているのでみんなで聞きました。長男も、笑いながら「おれ、なんか涙でてきた」と、涙をぬぐっていました。当の二男は、目を丸くしてから、にやーっと笑って、その後も終始にやにや嬉しそうでした。

三男の誕生日のその日は、慌ててつくった誕生日パーティ風のメニューをみんなで食べ。ケーキは時間的に無理だったので、いつもつくる簡単なパウンド型マドレーヌに生クリームとさくらんぼを添えて、ささやかにお祝い。

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いつもは食べだしたらあっという間に平らげてしまう、長男二男も、私が三男の産まれたときのことを話しだすと、食べる手が止まりました。

「Rちゃんが産まれる時は、真夜中だったからRくんもGくんも寝てたんだよね」

三男が産まれたとき、R4歳、G1歳7ヶ月。かすかな記憶にうんうんと頷く二人。

私が少しずつ話す言葉に、目を見開いて、なんとも言えないキラキラした顔で聞き入るこどもたち。



「それで‥‥...って産まれたんだよ」

ほぉっと、声がでて、空気が和らいで、みんな笑顔に。その顔はみんな、みんな、嬉しそう。「Rちゃんおめでとう!おめでとう!」自然にお祝いの声が出る。

お誕生日は、産まれてきてくれてありがとう、と感謝する日。
おめでとう!そして同時に、ありがとう!な日。

産まれてきてくれて、ありがとう。



ケーキを食べ終わると長男が言いました。

「いいなぁ、早くオレが産まれたときの話も聞きたいなぁ!」
「Gも早く聞きたい!」
「早く誕生日にならないかなぁ」

これからも、このささやかな儀式を続けていきたいと思います。

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もうすぐ2歳になる三男。はじまりました!

「こぇ(これ)、なあに?」

はじまると、スゴイ勢いです。

テーブルについてひとつひとつを 「こぇ、なあに?」
服を着ながらひとつひとつを  「こぇ、なあに?」
絵本のひとつひとつの絵をさして 「こぇ、なあに?」

...ものすごく可愛いです(親バカはみなさん熟知だと思うので、今後は注入れませんから!)!!

しかし、同時にすべての問いかけに「これはね...」なんてやっていたら、何も進みません。
そして、意外に「答え」なくていいということを3人の育児を通して感じました。

産まれてから約2年間。こどもは驚くほど多くのことを聞いて、吸収しています。
そして、「こぇ、なあに?」の「答え」は、こどもがすでに持っていることが多いのです。

「こぇ、なあに?」
「なんだろうね」
「...ママ!」(絵本のお母さんを指して)

「こぇ、なあに?」
「なんだろうねぇ、ドアかなぁ」
「...ドア!」

時々、知らない言葉は「答えて」あげながら、だいたいは「なんだろうね」と「応える」ようにしています。
言葉がわかっているものは、本人が「答えて」います。

昔むかし、バス通勤していた頃、バスの中でお子さんの問いに全部ロジックに応えようとして、イライラしているお母さんを見たことがありました。「正しい答え」を常に用意しようと思うと、親だってまいってしまうと思います。

それに、常に正しい答えを教え込まなくちゃいけない訳ではないと思うのです。

おちゃのじかんに きたとら」(童話館出版)という絵本があって、おちゃのじかんにきたとらを見送るシーンがあります。

"とら"を指して三男が聞きました。

「こぇ、なあに?」
「なんだろうね」
「...パパ!」

我が家はこれで、いいのだと思うのです*

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あらら、明後日は次のまめっちょになってしまいます。忘れないうちにレポしておこう!

裏山でたけのこ掘り

そよそよと風が吹き、澄んだ青空が広がる、最高にいいお天気!まさにまめっちょ日和の一日でした。

この日は、たけのこ堀りがメイン。いつもお散歩で行く裏山には竹林があります。どれどれと見に行くと、足下にあるわあるわ、たけのこたち。なのに、私はiPhoneを車に置いてきた!あちゃー。残念ながら今回は写真なしです。

まぁ、毎回「体験する方に重きを置きたいな」という思いと、「記録しておきたい」という思いのはざまで揺れているので、この日は割り切って体験に没頭しました。

もう結構見えているたけのこは、過ぎてしまっているとのこと。大きいけれどあまり美味しくないようです。小さいのも、根っこの大きさでもう太さが決まっているとのことでした。1歳10ヶ月の三男と堀り堀り。ものすごく楽しそう。

土の匂い、感触、たけのこの香り、竹林がそよそよという音...

ああ、この時間だけでもすっごく癒された気がします。最後は結構力技。ガコッと切って、たけのこ、収穫ー。

たけのこづくしなお昼ごはん

その後畑に移動し、さやいんげんも収穫。こちらも子どもたちはぷちぷちと楽しそうに収穫していました。

たけのこ、さやいんげん、わかめのお味噌汁。
窯で炊いたみやこだ自然学校の新米、たけのこまぜご飯
あれ、後一品...忘れちゃいました笑。こういう時写真の記録がものを言うんだなー。


春の恵みのお土産たち

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今日のお土産は、堀ったたけのこ、収穫したさやいんげん、そして小さな大根でした。

こうやって並べると、まぁなんともそよそよほっこりな気分です。
ちなみに、たけのこの下の部分にある赤い点々ですが、これが根になるそうですよ! 初めて知った豆知識でした*
午後から雨予報で、曇り空。でも二男は最後のまめっちょ、行ってきました。

IMG_0789.JPG今日はまめっちょ。浜松は午後から雨という予報で、朝から湿った曇り空。珍しく早く駐車場に着いてもなかなかみんなの車が来なくて不安に。でも開始前になったらいつもの顔が集まってきました。参加人数は冬の間はちょっと少なめ。

まめっちょは3歳までの幼児向けのプログラム。二男はこの3月で卒業になります。まめっちょ自体は、本当は後1回あるのですが、私の仕事の都合で参加できないので、今日が最後に。母、仕事いっぱいいっぱいですが、今日は頑張って行きました!何より本人が「まめっちょ最後に1回行く!」と言うので。

畑で収穫。採れた採れた、可愛い野菜。

ビワの木などを植樹する活動の予定でしたが、雨で土がぬかっているため、根腐れする恐れがあるとのこと。かわって、畑の野菜たちをたくさん収穫することに。

まずはブロッコリー

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ブロッコリーって本当に花のようになっているんですね。つぼみですもんね。ポキっと花を摘むように収穫。













おつぎはタマネギ

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小さい小さいタマネギです。可愛い。













最後は人参

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お昼は珍しく洋食メニュー

IMG_0771.JPGIMG_0774.JPGIMG_0778.JPG山芋のソテー
炒り卵
薪釜ごはん
採れたて野菜のコンソメスープ

いつもはみそ汁に醤油や味噌味のおかずのまめっちょですが、今日は珍しく洋風メニュー。

先ほど収穫した人参を洗ったり、タマネギを切ったり。採れたて野菜のコンソメスープは、野菜の旨味が凝縮されて、いいお味!

この薪釜ごはんが本当に美味しい。こどもふたりは、恐ろしいほどもりもりよく食べます。















卒まめっちょの素敵な証書

お昼の後は、いつものお散歩へ。この時、今までずっと抱っこ抱っこだった三男が歩きました!山をぐいぐいのぼり、ふきのとうを収穫。神様にお供えして、なむなむ。そしてがんがん下る。
もうお兄ちゃんがまめっちょ最後だから、ボクも歩く!という感じでした。嬉しかったなぁ。

そしてお芋のおやつを食べて、らいおんさんのギターをBGMに、絵本「くろいうさぎとしろいうさぎ」の読み聞かせ。

その後、まめっちょ最後の二男は、卒まめっちょの証書と小豆1袋をもらいました。卒まめっちょ証は、木でできた素敵なものでした。もらった二男、嬉しそうだったこと!

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小雨降る中駐車場へ

帰る頃には降り出した雨。里の家から駐車場まではお散歩コースくらい、距離があります。小雨降る中、三男をベビーカーにのせ、二男はしっかりと証書と小豆を握りしめ、歩く歩く。

最初にまめっちょに来た頃、そして今...と二男の成長に想いを馳せながら、感慨深く、幸せだなぁ、と霧雨の降る畑に目を細める母でした。


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寒かった!まめっちょ。
先週のまめっちょレポです。いつも後でやろうと思って、月日が経ってしまう。。。

この日は、ものすごっく寒かったです。参加も、8組予定が5組に。風邪も流行ってるしね。
でもこじんまり、とても楽しく過ごせました。

すいとん作り

冷たい風から守られて、ぽかぽか陽のあたる場所で、みんなでしばしひなたぼっこ。
暖まったところで、すいとんをつくりました。二男も混ぜまぜ。小麦アレルギーが解除できつつあって、本当に嬉しいです。少し早いけど、すいとんでお昼ご飯。薪釜ごはんと、じゃがいもの甘煮、里芋の味噌田楽もありました。いつも美味しいです。すいとんは、にぼしが効いていて、いくらでも食べられちゃう感じでした。

裏山の神様へご挨拶
暖まってお腹がふくれたら、裏山へいつもの散歩。三男、歩いてくれず、二男は手をつなごうというし、えっさえっさ、結構きつい道のりです。裏山には神様がまつってある小さなほこらがあって、そこで「遊ばせてください」ってお祈りしました。なむなむ。

じゃがいも堀り

始まりではとても寒くて寒くて、だったじゃがいも堀り。暖まったし、陽も高くなってきたので散歩の後じゃがいも堀りをしました。二男が自分で植えた株を掘り起こすことができて、本人とってもご満悦。ぐずぐずしていた三男も、急に元気になって「お!お!」と土からでてくるじゃがいもを夢中で拾っていました。

たくさんたくさん取れたじゃがいもたち。かごいっぱいのじゃがいもを、自分の任務のように持って帰ろうとする二男。おーい、じゃがいも落ちちゃうよ。スタッフの方に持ってもらい、里の家へ。

じゃがいもは、お土産に分けていただきました。嬉しいな。

明日は「ワクチントーク IN 浜松」です。

子宮頸がんとインフルエンザのワクチンについて、みんなで考えよう!という時間。
母里 啓子さんと馬場 利子さんを講師に迎えて、なゆた浜北の大会議室で10:00〜11:45です。

ワタクシ、子宮頸がんのワクチンは思春期の子供がうつものだなんて、このトークの話題で知るまで知りませんでした!

ホントに必要なの?そもそもワクチンって?
という疑問へのヒントが見つかるかなぁとひそかに期待しています。

お時間、ご興味のある方は是非!
私も下二人連れて行きますよー。

詳しくは http://bit.ly/hK8VGK
かえるの会のブログ をご覧ください*
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長男は、絵を描くことが大好きです。


そして、私は彼の描く絵が大好きです。


とっても親バカですが、対象をよく観察する力と、想像の世界を広げる力が、すくすく育っているのを感じるのです。

シュタイナーの哲学や、その他自然育児など、いろいろ本を読みあさって、頭でっかちになった時期もありましたが、こうやって、日々の生活の中で、そういうことを学んだことが無駄になっていないような気がして。

もちろん、それだけでなく、純粋に、彼の描く絵は、見て嬉しくなってしまうものが多くて、本当に好きです。

これは、保育園で毎年クリスマスに行うページェント(キリストの生誕劇)で、自分のやる役を描いた絵です。
真ん中の赤い博士がそうです。
長男は、最初はローマ兵がやりたかったようですが、希望が殺到すると、「博士をやってもいいよ」と思ったそうです。

博士は、イエスさまのお誕生のお祝いに、贈り物をします。
長男は、油を捧げる役です。
(しっかり、油の瓶を掲げています!)

どの子の絵も生き生きと楽しそうで、見ていて嬉しくなります。
みんな、ページェントが楽しみなんですね。






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ひさしぶりの、まめっちょ日記です。

今日は、祝日で家族参加オッケー。みんなで、みかん狩りに行きました。
実は、わたくし、みかん狩りは初めてです。

いつもの里の家ではなく、風の子の方が活動している、滝沢あそび村へ。

途中、湧き水が出ているところで、水を飲んだり触ったり。

滝沢についてからは、遊び時間。

段々になっているところを、のぼると素晴らしい景色が。(写真左)
子供たちはスイスイのぼっていましたが、
私はちょっと腰がむずむずしました笑。

広がる水田(写真中央)。
澄んだせせらぎに、メダカ?らしき姿も。

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私は、久しぶりに薪割りをしました。

吉村医院の古屋魂が炸裂?!
薪割りはやっぱり気持ちいいなぁ。

釜で炊いた新米と、具沢山のお味噌汁。
それに自分たちで持って来たおかずで昼ご飯。
美味しかった。。。

その後、みかん畑へ。

みかんは、通常17回くらい農薬を撒くところを、
7回くらいに押さえている農園だそうです。
8月くらいから農薬は使用していないとのことで、
ほっとして食べることができました。

木によって、個性があって味も様々とのこと。

2本めで、甘〜い木を見つけてしまい笑、
そこに集中!

かなりたくさん食べました。
持ち帰りもとってしまいました。

三男の、みかんを口にふくんだ時の、満面の笑み!
ほんっとに美味しそう。

帰り道も本当に気持ちいい。

おわりの会をして、おひらきになりました。

みかん狩り、満喫しました。
こういう場所が残っていること、とても幸せなことだなぁと思います。

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